なぜ人はとどめを刺してしまうのか問題

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つくづくあたしは愚か者だと思い知らされる事案が発生しました。

先月より自宅仕事オンリーになったあたしは、暑い中の通勤すらない快適な日々を送っています。
しかしそれは「万歩計がデイリー3ケタ」くらいの運動不足を招くこととイコールでもあります。放っておいたら歩けなくなってしまうのではないかと危惧するレベルの運動不足。

数年前から5000回ほど三日坊主を繰り返し続けているランニングを再開しようかと思いましたが、季節は猛暑。この灼熱地獄の中、すっかり「走らない体」に戻ってしまった地点からのリスタートは危険すぎると判断し、まずは室内でできる運動をしようと思い、コレをGETしました。

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TRFのエクササイズDVDです。

すでに流行っていた頃やっていた人ですら、とっくに飽きているのではと思うほどの今更感ですが、まーそれはそれ。

話は変わりますが、実は数日前から股関節にうっすら鈍痛が生じていたんですね。←伏線
普段の歩行や階段昇降にはまったく支障なく、座って足を組んだ瞬間だけ「ん?」と感じる程度のもの(組んでしまえば痛みはナシ)だったので、放っておけばそのうち治るだろうとタカをくくっておりました。

わかっていても、今この瞬間痛くなければ忘れてしまうのが人間というもの。
エアコンで涼しい中、ワクワクしながらTRFのエクササイズを楽しんだのですが、終わった瞬間から何やらイヤな予感が股関節を走り抜けました。

「ふー疲れた」と椅子に座ろうとしたとき「ぴきーーん」と突然の激痛。
咄嗟によみがえる、ここ数日「ん?」となった鈍痛の記憶。
……どうやら、ちょっとおかしかったレベルの股関節痛を、一気に悪化させてしまったもよう。

翌日になっても治るどころか痛みがひどくなったため、すぐに接骨院へ。

20160825

「捻挫ですね」

(“゚д゚)ポカーン

知りませんでした。股関節も捻挫ってするんですね。
炎症起こしかけていたところに無茶したのが、今回の敗因だったようです。
(全治3週間)

冷やしたり超音波や電気パルスを当てるなど「炎症を早く鎮める」施術をしてもらった後、こう言われました。
「今回は急性(事故)だから保険ききますよ」
数日おきに通うことを考えたら、それは嬉しいお知らせです。

しかし喜んだのも束の間、ふと我に返りました。

むしろ前段階(鈍痛)のうちに治療していれば、悪化する前に治ったんじゃないかと。

前回のカレー事件もそうでしたが、あたしはコトの重大さに気づかず、とどめを刺してしまう傾向があるようです。
立て続けの事故(しかも自業自得)により、自己判断はほどほどにしようと心に誓いました……orz

蛇足:あたしのことだから、もしランニングを選んだとしても、同じように油断して故障するオチになったのではないかと。
果たしてどちらが軽傷で済んだかは、神のみぞ知るところですが……。

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