自由すぎる熟女たち

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奇しくもアラフィフ熟女ふたりが同時期にニュースとなったため、思うことを書き残しておこうかと。

その1:三原じゅん子の場合

三原じゅん子氏、24歳年下と3度目の結婚 交際約2カ月のスピード婚(ハフポスト日本版)

いやーびっくりです。
職場恋愛からのスピード婚。そして24歳差。もう弟どころか息子ですよ!
自由な発想の持ち主でなければ、出会っても結婚を考えることはないでしょうね。いやー素晴らしい!

もしもあたしが24歳年下の男性を相手にするとしたら……23歳! 平成生まれ!
そこで「ありえねー」と思ってしまうあたしは、まだまだ彼女ほど心が自由ではないようです。いや単に嗜好の違いかもしれないけど。
レベル47になった現在も、あたしはわりと年上好き。厳密にいえば「大人」好き。逆にいえば、昔から精神年齢がコドモな男性(年齢問わず)は苦手。
とはいえ年下もじゅーぶん大人になってきたので、最近は30代あたり(10歳下!)も視野に入るようになりました。でも惹かれやすいのは同世代から上あたりだなー。50代もぜんぜんOK。

個人の嗜好も多少はありますが、カップリングにおいては肉体年齢と精神年齢のバランスは無視できない問題です。いくら熟女が「年下の若い男子に限る!」などと叫んでも、肝心の年下男子から相手にされなきゃ進展は望めません。
三原さんのように見た目も美しく若々しい熟女ならば、28歳男子から「アリだな」と思われるかもしれませんが、年齢相応の外見や若い子への許容がなければ「オバサンじゃん」「母親みたいだし」と見られ、カップリングは成立しないのが現実です。

その2:高樹沙耶の場合

高樹沙耶容疑者を逮捕 石垣島で大麻所持の疑い、参院選出馬の元女優(ハフポスト日本版)

彼女は出馬当時から若干トンデモな空気を醸し出していましたが、やはりというかそのマイペースすぎる生活の裏には、法律さえも無視するアレがあったんですね。

自由に生きるのはいいんですよ。みんな好きなように生きればいい。
だけど社会はたくさんの人間で成り立っている以上、ある程度は統制しなきゃいけないこともあるんです。そのために法律というものが制定されているわけで。

法ですら「関係ない」という思想を貫きたいのなら、法規制に引っかからないところへ移住すればいいじゃないですか。幸い、世界を見渡してみれば解禁になっている国もあるんですから。
石垣島は日本。そこで所持していたら捕まりますって(笑)

余談ですが、逮捕直前までの彼女は、男性4人と共同生活をしていたそうですね。うちひとりは事実婚関係にあったようですが、あとの3名とどのような関係だったのか、下世話ながら気になります。
そっちの意味でも自由すぎる生き方をしていたことはアッパレな感じだし、外野が四の五の言うことではありません。
しかしそれが「大麻」を介した繋がりだとしたら……なんというか、終末感が漂いますね。当事者たちにとっては”パラダイス”だったのかもしれませんが。

自由な生き方のルーツはバブルにあり?

今のアラフィフ世代はバブル期を謳歌したせいか、わりと「なんでもアリ」な人が多いように感じます(あたしを含め)。青春時代に「望めば叶う」「やりたいようにやればいいじゃん」な世の中でブイブイいわせていた(死語)ことは、少なからず人格形成に影響を与えたのでしょう。
そんなバブル世代もいまやアラフィフ。そろそろ日本を背負う中核に入ってきました。
ぜひともそのポテンシャルを生かし、自由な発想で世の中をポジティブムードに変えていってほしいところです。

しかし「その2」の事例ように、自由をはき違えてしまうのは考えものですね。
アラフィフはもう、充分すぎるくらい大人なんですから。

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