犬のように生きたい。

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犬は「快」と「不快」の2つしか感情がないという。
(出典失念。犬の飼い方的な本に書いてあった)

そのことを知って以来、あたしは常に自身の心のコアにある「快」「不快」を自問する癖がついた。
そしてそれは、実にシンプルで「生きやすくなる」選択であることに気づいた。

犬に学ぶシンプル思考

何かに悩んだとき。
問題にぶつかったとき。
トラブルに巻き込まれたとき。
物事がうまくいかないとき。

「何を選べば『快』になるか」
「どこへ進めば『快』と思える状態になるか」
「自分を『不快』にしているものの正体は何か」

このような問いかけを自分にしてみると、答えを即座に見つけることができる。
勘に頼っているような感じもあるが、この観点で選んだ答えには迷いがなく、後悔するような結果にもならない。
むしろ、じっくり考え、周囲とも折り合いをつけ「これがベスト」だと導き出した答えのほうが、後で「やっぱり違ったかな」という結果になることが多いのだ。

人間はお利口だ。しかし犬のほうが賢い

犬ほどのシンプルな選択は、心と直結している。
対して頭をこねくり回して選択したものは、心をないがしろにしている可能性がある。

人間も、犬のように「お腹が空いたら食べる」「眠くなったら寝る」「嬉しいときは尻尾を振る」「危ないときは逃げる」「怖いときは威嚇する」「弱ったときは動かず休む」といった生活をしていれば、悩んだり面倒なことが起こったりせず、健やかに生きられるのではないだろうか。

社会で生きていく以上、そこまで野生化するのは難しいかもしれない。
だけど必要以上に難しく考えることくらいは、やめてみてもいいんじゃないかな。

自身の「快」に従って、気持ちいいものだけを選び取る。
自身の「不快」に目をつぶらず、イヤなものはイヤだと主張する。
正しさよりも、自身の「快」を大事にする。
調和に逆らおうと、自身が「不快」なら全力で遠ざかる。

そのくらいシンプルに生きてみたほうが、毎日ハッピーでいられるし、ムカついたり凹む場面との遭遇も減るから、すべて(自分にとって)いい方向へ流れるはず。

いろんなことに頭を抱えている人は、ワンコ先生を見習ってみよう!

<おまけ>

我が家のワンコ先生(笑)

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