【大人の恋愛リハビリ講座】大人の男女交際について書きました

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カフェグローブ連載中の【大人の恋愛リハビリ講座】#36が公開されました。
テーマは「ひとりと付き合う意味、誰とも付き合わない自由」です。

記事はこちらからどうぞ。

マイノリティー(ポリアモリーなど)の概念まで持ち出すとコラム1本では終わらない長さになってしまうので、今回(上記リンク)はマジョリティー(モノガミー)な人を対象とした内容という前提でお読みいただければ。

「ちょっと好き」「ほんのり好き」程度の相手とは、両想いだからといって恋人としてつき合う必要はないと思うんですよね。
たとえば交際を申し込まれて「今はまだ『ちょっと好き』程度だけど、これから好きになるかも」というのであれば、お試し的につき合ってみるのもアリだと思いますが。
(過去あたしも「お試し」でスタートし、正式な恋人に昇格させたことがあります)

恋人はいれば楽しいけど、いなければ楽しくないというものではないですよね。
恋愛だって、しなければいけないものではありません。

世間に踊らされることなく、自身の心に正直にいられるのが一番。結婚もしかり。

逆に「恋がしたい!」「恋人がほしい!」「結婚したい!」が(世間とは無関係に)自分の望むことであれば、クールなフリなんかせず、ガツガツと出会いを求めて漁場に繰り出せばいいんですよ。婚活上等!

幸せは、誰かに与えられるものじゃありません。自分が幸せと感じられるものを追求し、大きなものからささやかなものまで、日々感じるもの。
「これが私の幸せ」と心から思えるならば、不倫だって別にいいんです。笑

ただ恋は魔物だから、そのアンテナを狂わせてしまうこともあります。

ホントは心のどこかで「こんなの幸せじゃない」とわかっているのに、そんな本音にフタをして誰かのセカンドに甘んじてしまったり。都合のいい女として扱われているうちに、自己肯定感が低くなってしまったり。

恋すると、人は愚かになってしまいがち。
失敗も人生の糧ではありますが、分別つく大人のあなたは、せめて自分の心にだけはウソをつかない選択をしてほしいですね。

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