【現代恋愛図鑑】「2.5次元恋愛」について書きました

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GLAM連載中の【現代恋愛図鑑】vol.02が公開されました。
テーマは「会わなくても恋人同士?~2.5次元恋愛~」。

記事はこちらからどうぞ。

ネット上のコミュニケーションは、人によって捉え方がだいぶ異なります。
「出会い系(または婚活)サイトで出会うとか、信じられない!」という人もいれば、はるか昔、パソコン通信(インターネット以前のネット通信)の時代から「パソ婚」(今でいうところのネット婚)をする「ネットであろうと、出会いはリアルと同じ」ほど精通している人もいます。

あたし自身は、自宅にネットを引いたのが1997年、その後Web系(ブラウザを通じて利用するアプリやシステム)のエンジニアをしていたくらいなので、ネットで出会ったりネットを通じてコミュニケーションを図ることには、全く抵抗がありません。恋愛に限らずネットで友達を作ったりオフ会に参加したり開催したり……というのも、15年以上前からやってるしね。

それでも、2.5次元のまま3次元での接触なしに恋愛するのは……難しいですね。
出会って好感を持つまでが限界。リアルでデートもせずに恋人へと昇格させるのは無理。スキンシップなしに恋が芽生えるなんて、ありえません。

ただ、本文中の友人(2人)にしてみれば、2.5次元は「アリ」なこと。実例を知っているだけに、似たような展開を経験した(あるいは現在進行形)人は、意外と多いのかもしれないなーと思ったり。

そういや昔「ウルティマ・オンライン」というゲーム上の仮想世界で、あたしは「結婚」したことがあります。
相手は当時のリアル彼氏。オタクの彼につき合ってゲームを楽しむまではよかったものの、バーチャルな結婚については「それって誰得!? 何が楽しいの!?」と、頭の中がクエスチョンマークに占領されました……。

その彼氏とは、リアルでプロポーズされても断るのがオチという関係だったので、せめて仮想世界で叶えたかったのかもしれませんね。バーチャルだからと承諾するとか、優しいなあたしも(笑)

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