【現代恋愛図鑑】「別居婚」について書きました

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GLAM連載中の【現代恋愛図鑑】vol.13が公開されました。
テーマは「一緒に住まなくても愛はある ~別居婚~」。

記事はこちらからどうぞ。

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6月は結婚シリーズでお届けしました。
(次回より恋愛テーマに戻ります)

あたし的には「入籍<同居」という考えなのですが、入籍を上位にしたい気持ちもなんとなくはわかります。
一緒に住むのは簡単だけど、籍を入れるとなると、天涯孤独な相手でもない限り、やっぱり親とか親族を無視するわけにはいかないですからね。
そう簡単ではないからこそ、相手の籍に入るには覚悟も要るし、あたしと入籍(結婚)したいと望んでくれる相手には、絶大なる愛情を感じずにはいられないのですよ。

まー実際は、一度しか入籍したことはありませんが。
手前まで進んだあげく「やっぱやめた」と逃げちゃったことは何度もありますが。←ぉぃ

「入籍<同居」なあたしとしては、やっぱり別居婚はありえません。
結婚してからやむを得ない事情で一時的に離れなければならないなら「しかたがない」と思えても、最初から「一緒には住まない」つもりならば、そもそも結婚しなくてもいいんじゃね?と思っちゃいます。

たとえば相手がマグロ漁業の船乗りだったり、あるいは南極観測隊の一員ならば、物理的に同居することは叶いません。
たとえばそういう職業の人と出会ってもおそらく交際には至らないだろうし、仮に交際しても(あまりに会えなくて)別れる羽目になるのは目に見えているので、やっぱりあたしに別居婚はありえないかとw

余談ですが、ウチの父親は昭和ヒトケタ世代らしく「結婚=入籍ありき」な古い考えです。
その昔、入籍婚だった元夫と事実婚だった元ダリンへの接し方があまりにも違ったのには「なんだかなー」と思っていました。
まー父親にしてみれば、籍を入れない=無責任だと捉えちゃったんでしょーね。

逆に元夫は一時期でも「義理の息子」だったので、手厚く歓迎する気遣いはありがたかったです。
しかし、あたしが(離婚したくて)別居中だった時まで元夫に優しく接していたのは「なんだかなー」と(当時は)思ってましたが(笑)


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