【現代恋愛図鑑】マニアックな繋がりの「セフレ」について書きました

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GLAM連載中の【現代恋愛図鑑】vol.17が公開されました。
テーマは「性癖で繋がるふたりに未来はあるか ~マニアックセフレ~」。

記事はこちらからどうぞ。

セフレと一口にいっても、その関係性はさまざま。
ナンパからのセフレ化というドライなものから、元彼からセフレ化という未練なのか泥沼なのかわからないものや、友達の彼氏とセフレ状態なんていう悪魔的なものもあるし。

本編に登場した彼女は、彼の性癖と合致したというより「そんな彼を(変人扱いせず)満足させられるのは私だけ」だと自負しているようにも感じました。
まだ恋愛感情もほんのり残っていそうな。相手の本音は読めないけど。

あたしも過去(特定の)セフレがいたことが何度かあります。中にはほんのり恋愛感情を抱いていた相手もいます。
当時はかなり好きだったけど、現実問題彼氏にしたかったのかといえば、向こうもこっちも「そこまでは」くらいのフクザツな相手。
だって彼女いながらセフレを作っちゃうような男ですよ? こっちは他に彼氏作ろうと思わない程度には恋してたのに。
そんな男を彼氏にしたら、心中穏やかではいられないはず。だったらセフレで都合よくつき合ってるほうが楽かなって(笑)

体目的のおつき合いには眉をひそめる人も多いですが、あたしは「お互いがいいと思ってるならいいんじゃね?」という考えです。
(できれば誰も泣かせる人がいない前提で)
心までは手に入らずとも、体だけは愛されている……そういう満たされ方もあるんじゃないかなーと。逆に手が届いてしまっている分、足りない心を渇望しちゃうかもしれないけど。

ぶっちゃけ、ある程度の年齢(つまりBBA)になったら、心は繋がりやすくなる(異性を意識しない男友達ができやすくなる)反面、体を目的にされる場面は激減しますからね。女に見られるうちが華ですって(笑)

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