『ウェブでメシを食うということ』に登場していた件。

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以前、ギョーカイ飲みに参加したときのこと。
その時同席していた中川淳一郎さんに、
「新刊の中で、島田さんのこと書いたんだよ」
と事後報告(!)を受けました(笑)

中川さんは仲良しの飲み友達。もちろん信用はしています。
とはいえ何をどんな風に書かれたのかは、実に気になるところ。
(まさかオフレコのアレとかソレを書いてはいないよな……)
半信半疑なままでは友情にヒビが入りかねません。

「登場させたなら読ませてくれ!」
と本人にせびったら、先日ご恵贈いただきました。

20160927
(ありがとう中川さん!)

「ほんのちょっとだよ」
そう聞いていたので、ナナメ読みでは見つかるまいと、はじめからジックリ読みました。
これまで彼が出した新書は何冊か読んでますが、今回はエッセイという毛色の違うモノだったので、最初はちょっと戸惑いました(笑)

中川さんは実にオープンマインドな人なので、何度か飲んだことのある人ならば、割と彼の素性や経歴を本人から聞いていることでしょう。
しかし今回のエッセイでは、まだまだ知らない彼の一面どころか二面も三面も出ちゃってて、正直「ここまで暴露しちゃっていいのか?」と友人として不安になるほどでした。
(この本には、中川さんが8歳当時から現在までのアレコレが、かなり詳細に書かれています)
Twitter(@unkotaberuno)の彼だけを見ているネットユーザーにはふざけた奴にしか思えないでしょうが、意外と(意外と?)中川さんってマジメなんですよ。むしろあたしから見たら、マジメ過ぎて疲れないかなーと思うくらい。

詳しくは本書をご覧ください、と書評なのに多くは述べませんが、読者代表としてひとつだけ書き添えると、以前彼が上梓した『ウェブはバカと暇人のもの』ではネット世界(およびネット界の住民)をナナメに見ている感じだったのが、今回の本では懐柔したように思えました。むしろネットに感謝しているし。
まーそうですよね。ネットのおかげで仕事いっぱいもらっているんですから(笑)


ホントに登場していました。ただし本筋にはおよそ無関係な記述です。
余談ですが、共通の知り合いが多数登場しているのも、個人的には面白かったですw

気になる方は、ぜひ買って読んでみてくださいね!

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