【熟女はつらいよ!?】熟女になると古風さが似合うようになる

【note】で展開中のマガジン『熟女はつらいよ!?』を更新しました。
今回のテーマは「季節行事に見る『女子』と『熟女』の違い」。

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やれ忘年会だのクリスマスだの、年が明ければ正月だの新年会だの節分だのバレンタインだのホワイトデーだの、冬から春にかけて立て続けにやってくる季節行事は、我々の気分を浮き立たせ、サイフの紐を緩ませる。 ただでさえ寒いのに懐まで寒くするなんて、どうかしているとしか思えない(主にあたしのことだ)。 まだ女子と呼ばれていたその昔、春と秋はテニス(30代からはゴルフ)で汗をかき、夏は海辺で焼きを入れながらビールを煽り、冬はスキー(30代からはスノボ)で雪と戯れ、あたしは一年中ウェーイとはしゃいでいた。 運動神...

言いたくないが、エロ風味のない回だとアクセス減るな、このコラムは。
思春期男子じゃないんだから、年柄年中エロのことばかり考えてるワケじゃねーって!

……ゴホンゴホン、少々言葉が乱れました。
年柄年中ではないが、1日1回くらいは考えてるかもしれません(笑)

「冬至に柚子湯」といった二十四節気的なイベントをやること(重んじていること)について、これまでつき合った男たちの多くに「キャラ違い」だと言われてきました。
「ババくさくてスマソ」と思いつつも、実際やると好意的な反応なので、自粛したことはありません。
節分の豆まきだけは、狭かった旧居では(スキマに入り込んだ豆の掃除が面倒になりそうで)自粛していましたが、今年から再開するつもり。もちろん鬼役は彼氏(笑)

ぶっちゃけ、日本男子はみーんな「古風な女」がわりと好きですよ。
熟女になるとそういうのも「やって不思議じゃない」と思われますが、若い女子のうちならいい意味でのギャップになるので、あざとくやってみてもいいんじゃないかと(笑)

動機なんて何でもいいの。やってみて楽しかったら、翌年も続ければいいし。
日本人ならではの「四季を楽しむこと」って、いいもんですよ♪


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