「天狼院メディアグランプリ」にチャレンジした理由

戯言

去る7月、江ノ島にOPENした「湘南天狼院」書店の1DAYライティングゼミを受けました。

そのときの日記はこちら
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その後、受講者特典で「天狼院メディアグランプリ」にエントリーしたんですね。
通常のライティングゼミを受講した方は計9回(かな?)エントリー権(※)があるのですが、あたしが受けたのは1DAYだったので計2回。
※記事を応募できる回数。応募した記事は、一定水準以上でないとグランプリにエントリーすることはできません。

結果、提出した記事(エッセイ)2本とも無事にエントリーはできました。
うちの1本は「36th Season第1戦 (8/3~8/9)」において、みごと第4位にランクインしました。

結果発表記事はこちら。

めでたく第4位に入ったエッセイはこちら。


ランキング入りは果たせませんでしたが、もう1本も珠玉です(自画自賛)。
渾身のエッセイは、こちらからどうぞ。

「すでにプロの物書きなんだから、最低でもエントリーはしないと、かつランキングにも入らなきゃ……!」
自らプレッシャーかけまくってました。エントリー後も、なりふり構わず告知しまくり記事に誘導しました(笑)
(ランキングは、一定期間中のPVで決まる方式だったので)

+ + +

いまさら文章の書き方を学んだのは、初心に返りたかったから。
かつグランプリへのチャレンジは、自身の実力を知りたかったことが大きな理由です。

物書きとして自信を失ったわけではないけど、迷いはいつも心のどこかにあります。
「いつになったら売れるだろう」
「このままでいいのかな」
「もっと他の道があるんじゃないかな」
仕事に追われている渦中はそんなこと考える余裕ナッシングですが、今年みたいに(コロナの影響もあり)仕事らしい仕事がなくなると、いろいろ考えちゃうんですよね。いけない傾向。

幸い、今は生活するのに困るほどの経済状態ではないので、まだ心にも多少余裕があります。
そんな今だからこそ、忙しい時期にはできないことを、果敢にチャレンジしています。

今回のゼミ受講&記事エントリーは、そのうちのひとつでした。
自分の中で掲げていた目標(グランプリのベストテン入り)はクリアできたので、ホッとしています(笑)

今は、水面下で媒体への営業活動をしつつ、インプット(積読の消化)とスキルアップ(クリスタ修業など)と公式サイト(ココね)のリニューアル作業(これも営業活動のひとつ)をしています。

コロナ禍で思うように活動できないこともあるけど、コロナの影響なく自宅でできることはいくつもあります。むしろ時間のある今だから「いつかやりたい」ことに着手できています。

これらの種蒔き、あるいは刃を研ぐ日々が、次のステップへと進む道標になればいいな。
がんばりまーすw

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