【GLAM】同棲生活のタブーについて書きました

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GLAMの恋愛コラムが公開されました。
テーマは「結婚が遠のく『同棲におけるタブー』とは」。

記事はこちらからどうぞ。

あたし自身、結婚を前提とした同棲は何度かしましたが、そこまで考えていない段階の同棲(主に彼氏が転がり込んでくるパターン)のときは「最長半年まで」と期限を設けていました。

結婚前提の場合は、一緒に暮らす時点で彼氏に「ふたり暮らしサイズ」の部屋を借りてもらいました。
どちらかの部屋に引っ越す形式にしなかったのは「ふたりで暮らすには狭いサイズ」という単純な理由。いずれかの住居が広かったならば、そこに移り住んだかもしれません。
(とはいえ実際に住むとなったら、相当の模様替えが必要になるので、ある意味引越しレベルに面倒な気もしますが・苦笑)

「まだ結婚とか考えてないけど、お試し」のときに期限を定めていたのは「なし崩し」になるのを避けたかったから。まーほとんど我が家に彼氏が転がり込み、半年後に追い出すパターンばかりでしたね。
でもそれを理由に別れたことはありません。嫌いになったわけじゃなく「今のあなたとは一緒に住めない」と納得させた上で追い出してますから(笑)
これまで例外は、同棲から2ヵ月後に広い部屋を借り、きちんと親に挨拶してくれた男(その後事実婚となった元ダリン)のみ。
結局は、どこかのタイミングでケジメをつけなければ、進展しないんです。

あたしは寂しがり屋なので、恋人とはできれば一緒に暮らしたい派。
それでも「一緒にさえ住めれば形式にはこだわらない」テキトーさは持ち合わせていないので、いざ具体化するときは、事前に今後の方針について話し合います。

「生活」をひとつにする以上、愛だけでは解決しない問題(主に経済面)も生じるもの。いいかげんな人間ですが、無用なトラブルを未然に回避するくらいには大人なんです。笑

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