初体験はうれし恥ずかし。

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47年生きてきても、まだまだ「初めて」なことってたくさんある。
その多くは「特に興味がないからやろうとも思わなかった」なのだが、中には「(自分的には)無理だと思ってた」「そんな恥ずかしいことできるわけがない」という思い込みで避けていたものもある。

これまでやってみなかった理由が何であろうと、機会があれば体験したほうがいい。「絶対にやりたくない」事柄であっても、その思いがどこから来るのか掘り下げてみれば、意外と「絶対」ではなかったりする。タブーを作り出しているのは、他の誰でもない自分自身なのだ。

いくつになっても「初めて」ってのは新鮮な驚きと、0→1にしたことの充足と、「できた」ことへの感動および自信みたいな心の躍動がもれなくついてくる。頭にも心にもいい刺激になる。

ここ最近「初めて」をいくつか体験してみて思ったのは、わりと何でもチャレンジする方だと思っていた自分には、まだまだいろんなわだかまりがあったということ。
しかし、いざやってしまえばなんてことはない。己が作り出した「心のブレーキ」を取っ払ってしまえば、「何でそんなことにこだわっていたのか」と、それまでの自分に呆れるほど。

内容は些細なこと、他者が聞いたらくだらないことばかりなので割愛するが、あたし的にはその初体験により、スコーン!と突き抜けた感じ。一皮むけたくらい、自身の中でタブーが次々と消滅していく快感。

たぶんこれからも、あたしはたくさんの「初めて」に遭遇するだろう。その時は、躊躇せず果敢に挑みたい。
だって初体験はいくつになっても楽しいもん。「初めて」ゆえ恥ずかしいこともあるけど、やってみた後の快感は、いくつになっても新鮮なんだもん♪

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