【大人の恋愛リハビリ講座】ひとり暮らしに慣れることのリスクについて書きました

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カフェグローブ連載中の【大人の恋愛リハビリ講座】#16が公開されました。
テーマは「女の『十年ひとり暮らし』のヤバさレベルはどれくらい?」です。

記事はこちらからどうぞ。

実は現在「完全なひとり暮らし」歴を更新中のあたし。2年半も経っていたとは、自分でもびっくりです。
振り返ってみれば、19歳で家出をして以来「同棲」「同居(婚姻関係)」がトータル12年、あとの16年はひとり暮らしだったとはいえ、ほぼ「週末同棲」だったんですよ。
定期的、もしくは不定期に「その時一番仲のいい男(※)」が泊まりに来るのがデフォ。男の荷物がゼロ=完全なひとり暮らしってのは、今の部屋が初めてだったり。
※出入りしていた男=彼氏、とは限らず。いかがなものかと自分でも思うが、まぁいいw

そんなあたしでも、年々融通が利かなくなってきているのを感じます。
20代の頃と比べたら「私物は最低限しか置かせない」とか「(同居を除き)合鍵は渡さない」とか「なし崩しに同棲させない(転がり込んできて一緒に住むのはナシ)」とか、マイルール的なものがだんだん増えてきたんですよね。むしろ昔が「何でもアリ」過ぎたともいえますが。

彼氏抜きで彼氏の友人(男)を泊めるとか、飲んで潰れた男友達と成り行きで雑魚寝とか、昔のあたしは(女としては)無防備すぎました。
いわゆる“間違い”が起こらなかったのは、単にラッキーだったとしか言いようがありません。だからこそ油断しまくっていたともいえますが。
てかむしろ「彼氏以外の男友達からは『女』に見られていなかった」ってのが真実ではないかと。貴様と俺なつき合いだからこそ、安心して泊められたというか。
まー傍目にはビッチにしか見えなかったでしょうね。だから女に嫌われる。苦笑

当時に比べ、今は実にクリーンな生活です。男を連れ込んだことがない、とは言えません(笑)が「間違いが起きてもいい相手」しか許可しないくらいのモラルは生まれました。成長したなーw

しかし、大人になる=理性的になることは、必ずしも恋愛にとってプラスになるとは限らないのも現実で。
「間違い」から恋が始まることを排除してしまったら、出会いが恋に結びつく可能性は激減します。

“衝動”は恋の大事なエッセンス。責任とれる大人だからこそ、衝動に身を任せることも自分に許可したほうが、豊かな人生になるような気がします。
(自戒を込めて……)

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