愛犬エディが他界しました(その2)

翌朝は祝日。文化の日だったので、旦那もお休み。
私は朝イチで清掃局に電話をかけ、粗大ゴミの持ち込み予約を入れました。エディのケージを早く視界から消したかったからです。

次に、犬の火葬をしてくれるところをネットで探しました。
できれば1秒でも長く「エディだったもの」に触れたい気持ちと、すでに「エディではないもの」の変化(死臭を発したり腐敗するさま)を見たくない気持ち。後者が勝ったため、速やかに火葬することを選択しました。

午後、予約した火葬場へ行きました。
ベッドごとエディを膝に乗せて、最期のドライブです。

お世話になったのは「ポチたま霊園」。動物病院から紹介されたところです。

丁寧な対応で、よくしていただきました。

保冷剤で冷たさキープしたまま連れてきた、エディの亡骸。眠っているようにしか見えません。

一通りの手続きをしたのち、焼却炉のある部屋へ。納めの式です。

焼香し、最期のお別れです。
お花で飾りました。最期の洋服は、ベイスターズのユニフォームにしました。写真だと眠ってるみたいだね(実際は硬直して冷たい)。

「もう、このモフモフは二度と触れない」
最後に首の毛をモフったら、また泣いてしまいました。
あとはスタッフの方が焼却炉へ入れ、扉を閉め、点火まで手を合わせてお見送り。

およそ15分と聞いていましたが、なぜか1時間近く待たされ、その間は再び旦那とエディの話をしていました。前の晩から何度も泣いたのに、涙が枯れることはありません。泣き過ぎて頭が痛い(笑)

ようやく呼ばれて、収骨室へ。お骨と対面です。

見たくない方もいるかもと思ったので、ボカしました。写真をクリックすれば、ボカシなしの写真が見られます。15年近く投薬していたにもかかわらず、骨はボロボロではなくキレイに残りました。

スタッフの方が、すべての骨を説明してくれました。
その際、犬の中にある「犬の顔の形をした骨」を教えてくれました。

こちらも同様、クリックすると写真が見られます。まるで「鯛の鯛」みたいやね(笑)

コロナの影響により、飼い主による収骨(いわゆる「箸渡し」)は1本だけ。持ちやすそうな大腿骨を、旦那と一緒に骨壺へ納めました。あとは全部、スタッフの方におまかせです。
その後、骨壺に納まった骨を確認し、封印してからカバーをかけて受け取りました。
人間とほぼ同様の丁寧な対応でよかったです。

帰宅後、本棚を1段開けたところを祭壇にして、エディの骨壺を安置しました。

生前、ハウスに入れていたハスキー犬のぬいぐるみも一緒に。右の首輪も生前していたもの。友人の手作り(これだけ取っておいた)。

まだまだ悲しみの最中だけど、ここに記録を残したことで、少しだけ心が落ち着きました。
忘れたくない記憶。大切な家族。最後まで一緒に暮らせて幸せでした。
ありがとう。ばいばい、エディ。

<おまけ>
もうエディのものは全部処分しましたが、記念に洋服だけ写真に撮っておきました。

(歩けなくなり)散歩しなくなってからは防寒用のセーターくらいしか着せてなかったけど、こんなに保管してました。エディ本人は服着るの好きじゃなく、あくまで飼い主の趣味です。笑

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