アイキャッチは、今年我が家で羽化させたナガサキアゲハくん(詳しくは後述)。
久々にメルマガで近況報告しようとまぐまぐにログインしたら『愛生き』が(配信してなさすぎて)勝手に休刊となっていた(そして復刊には数日かかる)ので、年内配信は諦めました。来年こそは復刊させます。
今年もいろいろありました。決して平穏ではない1年でしたが、穏やかな年末に着地できたので「終わりよければ……」という心境。
LIVE行きまくり
今年は何気にLIVE6本も行ってました。でも半分は聖飢魔Ⅱだったり(笑)
・吉川晃司40th at武道館(2月)
・ご学友出演のトリビュートバンドLIVE atチッタ川崎(3月)
・聖飢魔Ⅱ大黒ミサ at東京ガーデンシアター(4月)
・聖飢魔Ⅱ大黒ミサ atカルッツかわさき(6月)
・Ooochie Koochie at武道館(9月)
・聖飢魔Ⅱ大黒ミサ atさいたまスーパーアリーナ(11月)
やっぱナマはいいですよ。たとえいい席じゃなくても、LIVE感を味わえることが大事。
コロナ時代の「立てない・叫べない・踊れない」ステージを経たことで、なおさら「立てる・叫べる・踊れる」ことが嬉しく思えます。きっと演者も同じ気持ちでしょう。聖飢魔Ⅱの(期間限定再集結)延長も決まったので、来年も黒ミサ行きまくりますw
旅行もけっこうした
今年は何気にあちこち旅してました。でも半分は帰省だったり。
・大阪万博(7月)
・四国帰省(8月)
・あく魔の森(10月)
・箱根親族旅行(11月)
・四国帰省(11月)
・四国帰省(12月)
これ全部車移動。四国なんて10~12時間くらいかかります(休憩含む)。
帰省が増えているのは、旦那両親のお見舞いのため。なので来年も続きます。
環境の変化がない、という幸せ
あちこち旅やらイベントやら行けるのは、ひとえに日常のほうが「the平常運転」をキープできたからではないかと。
今の家ももうすぐ4年。購入した以上、よほどのことがない限り引っ越すことはありません。むしろ引越しは離婚とかローン破綻で売却とか「最悪の事情」になるということなので、維持できる=いろんな意味で「安泰」ですw
仕事も特に変化はなく。エンジニア社畜も5年目を迎え、物書業はオールアバウトの連載のみキープ。マンネリを感じないといえばウソになりますが、そこは新しい技術を学んだり資格の勉強をしたりとスキルアップに励むことで、脳に新鮮な刺激を与えています。
エンジニアのほうは落ち着いたので、来年はもう少し、コラムや小説等を発表(配信)していきたいなー。
しかし「変化がない」もいいことばかりではなくて。
ぜひとも変化させたい「体型」は、更年期の自律神経失調により、がんばっても現状維持しかできず。嗚呼やせたい……。
あと年始に目標のひとつとして掲げていた「車の運転再開」(現在はペーパードライバー)も、結局たいして上達せず。そもそも2回くらいしか運転してないし。
今年は息子が運転免許を取得したので、旦那は息子に運転させるほうにエネルギー注いでます。遠出のときも息子が運転代われるようになったから、私はそのうちでいいかな(笑)仕事のほうでは(支店への移動手段として)「運転できるようになって!」と言われてるのですが。……来年こそは!
アゲハの飼育に奔走した
夏場、庭の柚子の木に産み付けられたアゲハの卵が孵って幼虫がウヨウヨいた中の、いちばん丈夫そうな子を捕獲して羽化させました。
幼虫時代の写真は(虫嫌いの方には閲覧注意になるので)割愛。

羽化当日。初めてナマで見ました。生命の神秘に感動!

庭に放すとき、手に乗ってくれました♡

「羽化の瞬間をまた見たい」と、またもやアゲハの幼虫を捕獲。
蛹になったのは10月。もうこのまま冬越えして羽化は春になると思っていました。
(よく見ると虫かごの上にもう1匹蛹がいます/こちらは現在も冬越え中)

冷暗所に移して数日。予定外の羽化!
蛹になる前の日照時間が「冬越えの基準値」を超えてしまったのが原因。完全に飼い主のミスです。
このときすでに12月。もう外に出したら(寒い&花がないので)即死……!

仕方がないので成虫を最期まで飼うことに。Amazonで室内飼い用ネットを買いましたw
花の蜜の代用として、蜂蜜水(薄めたもの)をあげていました。
捕まえて、ストローをつまようじで水まで誘導させて、毎日餌付けしてました。アゲハの母ちゃんデビューです(笑)

年末の帰省当日(羽化24日目)。もうあまり活発に飛ばず羽もボロボロ。永くないことは明らか。
旅行中に室内で死ぬくらいなら、一度でも広い空を飛ばせて土に帰るほうがいいと、庭に放しました。
(帰宅したら、いなくなってました)
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来年2026年、私はレベル57、いよいよアラカンの仲間入りです。
旦那ともスイート10(再婚からは7年だけど)を迎えます。早いなぁ。
実は来年「島田佳奈」デビュー20周年なんですよ。
しかし当面はライフワーク(本業とは言い難い)なので、積極的に活動する時間が持てないのがもどかしいところ。
おかげでここ数年、作家としての新作は出していませんが、そろそろ電子書籍でも出してみようかな。
